アーカイブ事業

 
未来に残したい、かけがえの無い情報の管理はデジタル+アナログでダブルストック

マイクロフィルムの活用のご提案

条件が良ければ500年の保存寿命があります。
コストを掛けずに今の情報を500年維持できるでしょうか?

貴重書・古文書マイクロについて
かけがえのない歴史史料は国民の共通の財産として後世に確実に伝え保存しなければなりません。
当社ではこれらの歴史史料をマイクロフィルムでの保存、活用をお奨めします。

マイクロフィルムは条件がよければ500年の保存寿命あります。またソフトのバージョンアップなども無く、費用も手間も余り掛けずに長期間の保存管理ができます。

さらに必要に応じフィルムスキャナーにより電子化すれば原本に直接触れることなく史料の研究に活用できます。

カラーマイクロフィルムの撮影も行っております。解像度、鮮鋭度に優れたリバーサルタイプで、朱書きの文字や紙の地肌の色までフルカラーで記録します。

大切な情報はデジタルデータとしてバックアップされていることでしょう。長いスパンで情報の維持を考慮すると今が アナログでの情報管理を検討するタイミングではないでしょうか。

遺跡・土器・土偶 などのデジタルアーカイブ
3Dレーザーや360度カメラを使用して3Dモデリングを行います。
3D化を行うことでバーチャルな世界で貴重な文化財を楽しむことが出来ます。
作また、3Dプリンターを活用して、複製品の製も可能です。

発掘現場(3D)

土器モデリング

土器(図化)


※お手持ちのビデオテープ・8ミリビデオをCDRやDVDに変換します。

ご存知ですか?CD-ROM やDVDというメディアでの長期保存を行うためのガイドラインが存在します(公益社団法人 日本文書情報マネジメント協会(JIIMA)。
当社は JIIMA の認定団体ですので、より良い保存方法をご提案できます。

マイクロスキャニング
保存はマイクロフィルム活用はデジタル。 マイクロフィルムから、直接スキャンニングしラスターデータにいたします。
フィルムの1コマを1ファイルのデータにすれば…
・膨大なデータであっても瞬時に検索や印刷が可能。
・他者検索も可能。
・Webでのデータの配信がスムーズ。
・永年保存文書の情報公開に最適。

フィルム マイクロフィッシュ、ジャケットフィルム、アパーチュアカード、16mm/35mmロールフィルム
ブリップ極性 ネガ、ポジ
スキャンサイズ A0~はがきサイズ
ファイル形式  2値……TIFF、PDF
グレー……JPEG
解像度 最大A0原寸サイズで400dpi

 

文化財のデジタルアーカイブのご提案
古文書のスキャニング
非接触型スキャナー(ブックスキャナー)

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